テキストでの復習はしていません

やっぱり復習が効果的?

決して自慢ではありませんが、試験日の約半年前にフォーサイト受講したことで、先輩同様、私も1発で宅建試験に合格することができました。

まったく珍しい手法をとったわけではありませんが、この方法で1発合格を実現することが出来たのも事実です。参考になるかわかりませんが、私が行った学習方法を紹介したいと思います。もちろん、真似して不合格になっても責任は負いかねますので、ご了承の上、読み進めて下さい(笑)。

最初はテキストではなく講義メディアを視聴

これは、DVDなどの講義メディアのある講座のみを対象とした方法になりますが、私が手始めにやったのは、テキストを読むのではなくDVD講義の視聴です。ともかく、宅建に関する知識がまったくなかったため、全体像を把握したいと思ったのですが、退社後にすべてのテキストを通読するほどの余力はなく……。

そんな、疲労コンパイ時でもDVD講義なら無理なくすべてを視聴することが出来ました。その後、テキストを読みつつ再びDVDを観てみると、なんとなくですが理解できているのです! 流し観しているだけでも脳は意外に記憶してくれているのです。ここで一気にテンションが上がり、その勢いを借り、1ヶ月でテキストを読み切ることができました。

復習もテキストではなく過去問で!

その後は、いきなり過去問へ挑戦しました。過去問を解き間違った問題をテキストやDVDで確認する。理解したら同じ問題に挑戦する。もうその繰り返しです。なぜ、早々に過去問へと挑戦したのか。それは、私がテキストを読むだけの復習が大の苦手だからです。

苦手な物は嫌々やりますよね。嫌々ながらやった学習で身についたことってありますか? 私はありません。その点、過去問への挑戦ならテストという形態でチャレンジ意識が芽生えますし、間違えれば悔しく二度と間違えないよう真剣にテキストを読み、DVDを視聴します。決して嫌々ながらテキストを開くということはありませんでした。これが効果的だったようです。

もちろん、2度3度と同じ問題で間違ったこともあります。そうなると、悔しくてより覚えようという意識が芽生えます。私がやったことといえばこれだけです。ただ、通算すると過去問は5~8回は繰り返したと思います。
つまり、苦手な復習を過去問という形に変えやっていたのです。振り返ってみると、過去問による復習が私を1発合格へと導いてくれたのだと思います。

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